書き逃げドットコム

増田の代わりに

パケット制限の読者視点とは

 前回のこれ

altavista.hateblo.jp

 について、こんなコメントが来た。

ギガが減ることについてこだわるユーザに対する反証を出せ - 書き逃げドットコム

「月末だと見たいサイトが有っても我慢して見ないようにしている」という実例が発生している時点で「記事広告なんて大した問題じゃない」とは言えるが「開いてから判断しろ」というのは反発されます、という話ですが

2017/06/07 00:44
b.hatena.ne.jp

「月末だと見たいサイトが有っても我慢して見ないようにしている」という実例が発生している時点で「記事広告なんて大した問題じゃない」とは言えるが「開いてから判断しろ」というのは反発されます、という話ですが

 ぶっちゃけ、僕の頭が悪いのでよく分かってない。シナリオが分からない。

 自分の想定した

「月末だと見たいサイトが有っても我慢して見ないようにしている」という実例

 は 月末は月の通信量が契約してるパケット上限に近づくので、上限に達してしまうと今月中は通信速度が低下してしまい、ネットを使うのに支障が出るので、上限に達さないように運用している というシナリオを考えていた。

参考:

www.au.com

 このシナリオにおいて パケットのひとつたりとも通さない所まで厳しいことは言わない。微量な通信であれば許容される(上限に達するリスクがとても低いので) という流れを勝手に想像していたのだが、そのような悠長な話ではなく 上限に達してしまうリスクはどんなに小さくとも可能な限り排除したい という思いであるのなら、確かに、いかなる「開いてから判断しろ」も、パケット制限の読者視点で見ると、許されないものだと思う。

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