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Enlightened北海道モデレータの人たちお疲れ様でした

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Koga Daisuke (kogauny) 一般公開で共有しました - 2015/04/06

この度、3月1日早朝に行われたCF作成について、ENL北海道モデレータとしての報告を致します。

今回の件について何が起こったのか、そしてその後どうなったのか、気にされている方も多くいらっしゃったかと存じます。

当事者たちが実際に会って話し合いをする事を優先したこと、状況や経緯の把握、協議に時間がかかったこと、などがあり報告が大変遅くなってしまったことをまずはお詫び申し上げます。

<対応>

下記経緯が判明した後に、当事者に加えて北海道RESコミュ運営陣、北海道FS運営陣を交えて協議を重ねて参りました。しかし、当事者の一部に自分達がやったことへの理解と反省、解決していこうという姿勢が見られず、それどころか問題提起を行った人間に対して更に追い込むような言動を続け、該当者のG+アカウント削除という事態を引き起こしました。ENL北海道コミュとしましても今回の事案に関わった全てのエージェントが、以前と同じ活動に復帰することを望んでおりましたが、残念な結果になってしまい申し訳なく思っております。

ENL北海道コミュとしては、本作戦にて騙し打ちを主導し、さらに事態を悪化させた2名について、コミュニティからの退会処分を行いました。

併せて、今後この様な出来事を起こさないために、当コミュニティ内にてエージェントプロトコルの水平展開をすること、また3月28日より新規加入者には個別メッセージにてエージェントプロトコル遵守の確認を行った上でのコミュニティへの加入を義務付けております。

上記対応を行った上で、今回の件を収束させるだけにとどまらず、こうしたエージェント間の信頼を損ない、ゲーム環境を壊すような事態が今後起きぬよう、再発防止策の検討、実施をENL/RES陣営問わずFSも交えて行っていきたいと考えております。また、今後両陣営にまたがるような問題が起きた際にはENL/RES両陣営の運営にて迅速に協働して参ります。

<総括>

今回の件は、①同じゲームのプレイヤーである相手を騙した点、②その名目にFSを利用した点、の2点が特に問題だったと考えています。北海道というローカルな部分だけでは無く、Ingressというコミュニティ全体に悪影響を及ぼす行為であり、ゲーム自体や全てのプレイヤーの楽しみを損なう行為でした。

①についてはIngressのエージェントプロトコルにある

・健全で常識ある行動を取る

・他の人に期待する振る舞いと同じ基準を維持するよう努めること に抵触する問題だと認識しております。

②については、本人達が意図しなかったとはいえ、NIA公認のクロスファクションイベントであるFSを毀損する行為でした。

FSについては単に新人育成というだけのイベントではなく、プレイヤー人口が多くなり両陣営の対立、衝突も多くなっている現在、両陣営協力しての手作りでのFSというのは、相手陣営を「スキャナー上の敵」ではなく「陣営違えどリアルでは同じゲームを楽しむ仲間」という認識にするためにも重要なイベントだと考えます。今回の行為は全国のFS運営者、参加者のその努力を無に帰す行為でした。

これまで北海道のENLとRESは非常に良い関係を築いてきましたが、それが今回の件で大きく揺らいでしまいました。しかしながら、先日3月21日には北海道のクロスファクションでお互いが手を取り合い、「間宮大作戦」という北海道を象ったCFアートをつくり上げることも出来ました。

その後、残念ながら大変不幸な事態となってしまいましたが、ENLではその事態を引き起こしたエージェントを処分するとともに、両Faction協働で関係の修復に努めていきたいと考えております。 このCFアートの成功を北海道のクロスファクションの修復の第一歩にできればと思います。 全国のエージェント諸氏におかれましても、暖かく見守って頂ければ幸いです。

最後に以下に今回の経緯を報告します。

<経緯>

2/13

RES勢による巨大CF作戦を受け、ENL南空知HOにてENL勢CF計画草案を作成。

その後、個別HOを立ち上げ、参加者を募りながら詳細を決定。

2/16

CF計画参加者の一部でFFを兼ねて実際に会ってのミーティングを行い、参加者の中に3月より札幌から離れてしまうメンバーがいる為、作戦決行日を2/28に決定。

この際、本ミーティングに参加したFS運営ボランティア(※)より、2/21 に予定されているFS運営スタッフ慰労会に参加できない人向けに、再度FS慰労会を企画する方向である事が共有され、第二弾FS慰労会の日程と計画実行日がぶつかれば陽動にもなるという話が出る。

(※運営ボランティアは運営のコアメンバーではなく、事前・当日・後日のボランティアを担当した者です。なお、CF決行日の決定よりこの第二弾FS慰労会の方が数日後に決定していますが、これは運営への感謝の意も含め年度末を迎える前に出来るだけ早い時期に食事会を設定したいとの旨で設定されたものとの事です。それぞれの参加者の都合もあり結果的にCF決行日と重なりましたが、CF決行日にぶつけることが第一義であったわけではないことを付け加えさせていただきます。)

2/26

この日の作戦HOでのミーティングで、陽動作戦という形で作戦決行日同日に飲み会が開催される旨共有される。参加者の間で中止の意見も出たが、費やした時間と労力を考え作戦決行を判断する。2/16のミーティング参加者が作戦メンバーの過半数を占めているが、十勝側の参加メンバーはその飲み会がFS慰労会名目であったとは認識していなかった。また、作戦コミュニティに参加していなかった一部のメンバーには陽動作戦の情報は共有されていなかった。

2/28

20時より第二弾FS慰労会。参加者はResistance 4名、Enlightened 1名。

この際、作戦メンバー中心人物の一人が本食事会に参加予定であったが、虚偽の申告をして欠席し、自宅からCF作成の現場に向かう。

3/01

夜中~早朝にかけてCF作成。午前4時頃 All COMMにて完成宣言。

18:50頃

札幌FS運営のHOにてENL Hokkaidoモデレータが本CFへの問題提起の記事(現在削除済み)を知る。

20:40頃

事実関係を確認してからご報告したい旨を同HOならびに当該記事への返信投稿。

(なお、これ以前に当該記事には本CF作戦メンバー数名からの謝罪返信がありました)

ENL北海道コミュニティモデレータでの対応を協議開始。

当該作戦参加者及びFS運営者への連絡。

HOではログが流れる為、モデレータ一同含む関係者、参加者への限定公開記事をG+に投稿。

第二弾FS慰労会出席者及びCF作戦参加者よりの聞き取り調査を開始。

最後になりますが、本件にあたって協議に加わって頂いた北海道RESコミュ運営陣、北海道FS運営陣の皆さまのご協力に御礼申し上げます。

ありがとうございました。

以上

2014/04/06

Ingress Enlightened Hokkaido,Japan

モデレータ +faker holic 、 +Koga Daisuke 、 +uku A 、 +Jun Takeda

 いやー、ぶっちゃけ誰も救済しないだろこれ、と思ってたんですが、ちゃんと真面目に調べてたんですね。一切金にもならないボランティア作業なのに、素晴らしいと思います。

 この流れだけ見ると、排除された2名は最後まで気違いっぽかったみたいですが。

当事者の一部に自分達がやったことへの理解と反省、解決していこうという姿勢が見られず、それどころか問題提起を行った人間に対して更に追い込むような言動を続け、該当者のG+アカウント削除という事態を引き起こしました

 これがその2名なんですよね? きっと。恥も知らずに開き直ったアホは。

併せて、今後この様な出来事を起こさないために、当コミュニティ内にてエージェントプロトコルの水平展開をすること、また3月28日より新規加入者には個別メッセージにてエージェントプロトコル遵守の確認を行った上でのコミュニティへの加入を義務付けております。

 どこの組織もこんな他人事っぽくなるんですねぇ。エージェントプロトコルの水平展開とか遵守とかそんなんじゃなくて、今回のを事例としてまとめた物を読ませるのが一番じゃないですか。あんなん読ませても自分の都合の良いように解釈されておしまいですよ。

今回の件は、①同じゲームのプレイヤーである相手を騙した点、②その名目にFSを利用した点、の2点が特に問題だったと考えています。北海道というローカルな部分だけでは無く、Ingressというコミュニティ全体に悪影響を及ぼす行為であり、ゲーム自体や全てのプレイヤーの楽しみを損なう行為でした。

 騙すのは別に良いと思いますよ。ただ、書かれてあるとおり、特にFirst Saturday慰労会の裏に思いっきりぶつけてきたのは人間性疑われても仕方ないと思います。

 個人的には、慰労会参加するよと言ってた人が急用キャンセルとか言って騙すのはカッコ悪すぎです。せめて県外(道外?)の仲間とこっそり連携するくらいは手間かけるべきじゃないですかね。

 それが北海道ローカルじゃなくてIngressコミュニティ全体に悪影響を及ぼすとか、楽しみを損なうとか、そう言うのは考えすぎだと思います。せいぜい「北海道の緑は気違いばっかり」と言われて終わりです。でも、Ingressと関係ない人が見れば「Ingressってゲームはオフ会開くフリしてだまし討ちをすることがあるらしい」みたいな目で見てくるようにはなるかも知れませんね。

 結局アカウント削除まで圧力が働いたにしても、ボランティアでモデレータっぽい事やってたのは、繰り返し、本当に素晴らしいと思います。

 個人情報流出させて「みんなも気をつけてね☆」で済ませた人たちとは大違いですね。

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