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書き逃げドットコム

増田の代わりに

ヨッピーは今すぐデマを広めるのをやめろ

 

2016/12/10 19:30頃追記

 以下の話は http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/ の内容について、追記が入る前の状態について言及したものです。現在は打ち消し線と追記により修正がされています。

2016/12/10 23:40頃追記

 最初に修正を受けて、次の記事を書いています→ http://altavista.hateblo.jp/entry/2016/12/10/185449

ネタ元: http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

概要(TL;DR)

 本エントリは

Cygamesが出している「シャドウ・バース」もBlizzard社の「ハース・ストーン」に酷似しているという指摘が相次ぎ、本家本元のBlizzard社からも半分馬鹿にされるような扱いをされている

"本家本元のBlizzard社からも半分馬鹿にされるような扱いをされている" の根拠の提出を求めるものであり、俺の認識においては Blizzard Entertainment 社はそのような扱いをしていない(そのような事実はない)と主張するものである。

 なので、単に俺がものを知らないだけでそのような事実があるのだとしたら、それは俺の無知であり勘違いであり大変申し訳ない。

 以下、俺の認識を前提として話を続ける。

嘘を書くな、と言う話

 ネタ元の文章では、文脈的に「銭ゲバ企業がパクったゲームで商売をしていて、パクられ元はそれを馬鹿にしている」と読めるのだが、俺が認識している限りにおいて Blizzard Entertainment 社が Shadowverse を馬鹿にしたという事実は存在しない。

 俺の認識においては Hearthstone も Shadowverse もそれぞれ独自のデジタルカードゲームである。Hearthstone のガワだけを単純に取り替えることによって Shadowverse は完成しない。そこにはオリジナルの世界、素材、ルールが存在する。そこまで丁寧に作られたものを "半分馬鹿にするような扱い" をしているのだとしたら、それはコンテンツの制作に対して敬意を払わないという非常に失礼なことである。つまり、参照元の記事は "Blizzard Entertainment 社は他社のクリエイティブを馬鹿にする会社である" という主張であり、そのような事実はないのであるから Blizzard Entertainment 社のデマを飛ばしているわけであり、ゲームを趣味とする者のひとりとして、それに黙っていることができなかった。

 私は別に Blizzard Entertainment 社の社員でも株主でも、何らかのステークホルダーでもないが、ゲームを愛する者として、こんな適当な言及が行われていることに遺憾の意を表明する。嘘を書くのを止めろ。

 以下は、万人に対して納得のいく主張ではないが自分の考えとして付記する。

パクったとかパクられたとか言うなら覚悟を持て

Cygamesが出している「シャドウ・バース」もBlizzard社の「ハース・ストーン」に酷似しているという指摘が相次ぎ

 これは単に "Shadowverse が Hearthstone のパクりだ" という大きな声がネットで聞こえてきただけの話であると認識している。そうでないのなら具体的にどのような集団がどこでどれくらいの頻度でどのような根拠をもって酷似していると指摘していたのかを書け。そして、この文章は単にそのような指摘があったと言うだけであり、酷似しているかどうかの判断をしていない。しかし、文脈としては明らかに「銭ゲバ企業がパクったゲームで商売」という流れで書かれており、少なくともヨッピーは "Shadowverse は Hearthstone のパクりである" と認識しているはずだ。そうでなければあの段落でわざわざこんな題材を取り上げる必要は全くない。

 ヨッピーがそう思うのであれば、何をもって「パクり」の境界線であるかは主観でしかないので、それ以上の議論をしようとは思わない。だが、仮に Hearthstone をパクろうとしたと言うスタートラインで Shadowverse が企画されたものであったとしても、自分はそこにはオリジナルと言うのに十分なアイデア、グラフィック、プログラムが存在すると考えるので、少なくともゲームについてはこれ以上ヨッピーの価値観を受け入れることはない。

ヨッピーはゲームに対して敬意を払わない

「シャドウ・バース」だの「ハース・ストーン」だの、頓珍漢な造語を使うな。少なくとも公式のカタカナ表記ではシャドウバースかシャドバ(あるいはこっそりシャドバス)である。ハースストーンはハースストーンであり、会社名については公式サイトのカタカナ表記では "ブリザード・エンターテイメント" である。

 念のため、英語表記はそれぞれ "Shadowverse", "Hearthstone" である。 "Shadow Verse" でも "Hearth Stone" でもない。

 雑にもほどがある。

人気者に雑なことを言われると誤解も広がる

ネタ元: http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20161209/1481264355

結局数字持ってる人、人気持ってる人がドカーンと1発ぶち上げるのに比べればこんな泡沫ゴミブログみたいなのでギャーギャー騒いでるおっさんは何の役にも経ってないノイズでしかないわけですよ。

 それどころか、人気者によって嘘が広まり突っ込みがノイズ扱いになるのである。まぁ、これは既存のマスメディアと同じ構図が再生産されているだけですが。

 以上。

高レベルエージェントによってポータルの審査ができるようになると間違いなく起こることの予言

  • ポータルが生えるごとに、それぞれのチーム内で、相手チームの審査権を持つエージェントを批難する(それぞれのチーム内でこっそりと)
  • ポータルの申請が却下される毎に、それぞれのチーム内で、相手チームの審査権を持つエージェントを批難する(それぞれのチーム内でこっそりと)
  • ポータルが消えるごとに、それぞれのチーム内で、相手チームの審査権を持つエージェントを批難する(それぞれのチーム内でこっそりと)
  • 審査権を持つエージェントがその地方のボスっぽい感じになる

 テレビの視聴率調査ではないですが、誰が審査権を持つのかという情報は非公開であるべきだと思います。絶対揉める。

AIによる翻訳、プログラムによるコンパイル

「母は、父が 誕生日 を忘れたので、怒っている。」

 これと

「母は、父が を忘れたので、怒っている。」

 これについて「誕生日」はおそらく母の誕生日である事、「鞄」はおそらく父の鞄である事を推測するのはけっこう難しい、という話がある。

 そりゃ、そうだよなー、と思う。この場合、これは日本語のせいというか。

 それぞれの訳は

"My mother is angry because my father forgot her birthday."

 これと

"My mother is angry because my father forgot his bag."

 このような物があたるらしいのだけど、もし、単純にそれっぽく翻訳するだけであったら "her birthday" も "his bag" も "the birthday" あるいは "the bag" になっているのではないだろうか。つまり、本来は文脈に依存するところであって、切り離して持ってきた文章を翻訳するというのはそもそも無茶振りなのではなかろうか。

 つまり、こういう繋がりだとまた話は変わってくる。

「今日は弟の太郎の誕生日だ。でも母は、父が 誕生日 を忘れたので、怒っている。」

 あるいは

「母は多忙でなかなか家に帰ってこれない、出国にあたって用意して置いた鞄を持ってくるよう父に頼んでいたらしいのだが、母は、父が を忘れたので、怒っている。」

 こんな感じだ。こうなると誕生日は母のではなく弟のになるし、鞄は母の物になる。

 仮に人間が翻訳するとしても、このような前後の状況が欠落していては正しい翻訳にならないし、前後の状況があったところでそれは厳密に言葉へ含まれていない。省略されている。

 人にものを伝える場合、このような省略をどれくらい減らして丁寧に行えるかが重要だと思ってる。言い換えると、省略されるたびにその真意の伝わる確度は減っていく。

 なので、その相手が人間であろうが機械であろうが、ものを伝えるという作業においてはできるだけ厳密にしていかなければ結局の所精度は得られないのではなかろうか。

偉い奴の責任にせずとっとと個別に裁かれろと思った話

こないだのよそ見運転の Pokémon GO の時にも思ったんだけど、とりあえずやらかした奴らから裁かれて欲しい。

togetter.com

togetter.com

偉い人の責任にするのは簡単でしょうよ。でも、その前にちゃんと個別にペナルティを受けたという話があるべき。

いじめだってそうだ、監督する学校とか教師の責任はあるだろうけど、その前にその卑怯な行動に参加した奴ら全員、個別にその罪を意識しろ、と思う。

マタニティマークは廃止すべき

www3.nhk.or.jp

 全ての人間が弱者に優しくするわけがないのであるから、このマークの発想自体が脳天気すぎたのである。むしろ弱者を狙って攻撃してくる人だって多いのであって。

そもそもなぜ、マタニティマークが必要なのでしょうか。それはおなかの目立たない妊娠初期こそ赤ちゃんの成長のためにも母体の健康のためにも大切な時期でありながら、見た目では妊娠していることがわからないためです。吐き気やだるさといったつわりなどの症状に悩まされる女性も多く、女性の心身も大変な時期なのですが、外見からは妊娠が分かりづらいため、周囲から配慮や理解が得にくいのです。

「外見に異常が無ければその人は健康である」という誤解を解く方向に向かうべきだった。

 女性の話であれば、妊娠に限らず月経中であれば体調を崩す人もいるだろうし、性別関係なく外から見てわかりにくい病気あるいは怪我を得ている人だっている。精神的につらい人もいる。

 目指すべきは つらい人がつらいと声を上げることのできる空気 である。

よって日本は死ぬしかない

「つらい人がつらいと声を上げることのできる空気」なんて、少なくともこの国で生まれるわけはないので、ちょっと昔の言葉だけど、日本は死ぬしかないと思う。

ネット上でのマタニティマークネタについて

マタニティマーク」という言葉でインターネットの書き込みを検索してみると、「妊婦だからといって甘えるなとどなられた」「お腹を殴られた」といった情報が次々と出てきました。

 ネットの情報は全部嘘とは言わなくても、確実にかなり盛られている。分かりやすく正義感を煽れる題材なので、優秀な釣り餌である。もし、正確なところを知りたいというのなら、マタニティマークによる具体的な被害状況について、例えば対面で聞くなどのまともな調査を入れるべきである。

 とにかく、不安を煽るネタが優先的に引っかかってくるのは間違いない。だってそれがみんな見たい情報なのだから。

 よって、単なる娯楽のシンボルに成り下がったこのマークは終わりである。

 正確には、不特定多数に対して自分が妊婦だと周りに伝えることが、現代においてやってはいけないことなのである。

妊婦はマイノリティであるので不特定多数からは虐げられるしかない

 子供を持っている人よりも子供を持っていない人の方がインターネットに使える延べ時間が多いのだから、マタニティマークとか妊娠、子育てについて、実体験によらない憶測で語る人が多いのも当然である。

 少なくとも、ネットの上では出産・育児の当事者は発言力も発言数も少ない状態であり、そしてそういうネットの空気に若い人が影響されるのであるから、今後ますます妊婦は肩身の狭い思いをすることになるであろう。

 同じ体験をした上で、それでもなお他者に優しさを振りまける人だけが妊婦に寄り添うことを期待できる。それ以外の人にとっては全くの他人事である。

Pokémon GOが殺人の着火剤であることは否定できないしポケモンGOの便益は代替可能という話を見た

自動車は世の中に必要 Pokémon GO は代わりがある程度のもの。

Pokémon GO によって自動車を不適切に操作されてそれが死亡事故に繋がってしまう可能性があるのであれば Pokémon GO はサービスやめた方がいい。

みたいな話を読んだ。

この理屈でいくと、よっぽど社会のインフラに位置していないものは、それによって人が死ぬ可能性が出てくるのであれば、片っ端からやめちゃえと言うことなのかなと思った。

「人を殺すシーンがあって、死んだ人が生き返る演出のある娯楽コンテンツ」に触れた子供がそれを本気にして事件が起きたら、その娯楽コンテンツは代替可能なんだから世に出すなって話になるし、これが生命にかかわることでなくても、例えば過激な性的コンテンツだとしたら「この内容はフィクションで実際に真似すると犯罪だよ」って書いたところでそれによって性犯罪が誘発される可能性があるのだとしたら、ズリネタなんて代替可能なんだからそういう表現のは世に出すなって話になる。

要は、娯楽なんて雑に眺めればいくらでも代替可能であるという判断をされるって事。プロ野球が無くなればサッカーを見ればいいじゃんとか、メジャーリーグを見れば良いじゃない? みたいな話。

セブンス・リバースはロード・トゥ・ドラゴンのパクりなのか?

「ロード・トゥ・ドラゴン」というアクワイアが出してるスマホのゲームがあります。最初に宣伝されたストーリーはこうでした。

千年ごとにドラゴンが現れ、崩壊と再興を繰り返している、とある世界。
その七度目の大戦が、今、始まろうとしています。
あなたは、魔導書から召喚される数々の英雄を従え数多のドラゴンを倒し、この世界の「滅びの運命」を打ち破ることができるでしょうか。

そこから、ゲーム内で色々あって時間が進み、以下のようなストーリーとなりました。

竜と、人とが争う世界。
人は数千年もの永きに渡り、幾度も「終わり」を繰り返しながら
その戦いを続けてきた。
数多の犠牲を礎にし、ついに廻った七度目の戦い。
人は始めて、竜に並ぶ。
しかしその刻
「大災厄」が世界を襲った。

で、数日前に発表されたガンホースマホのゲーム。セブンス・リバース。

宣伝されたストーリーは以下の通りです。

1000年毎に”崩壊”と”再生”を繰り返す世界。
世界が滅ぶたびに、生き延びた人々は文明を復興させた。
再び訪れる7度目の裁きの時、
人類は最後の選択を迫られる。 
  • 1000年ごとに壊れて復興する世界
  • プレイヤーは7度目のイベントに立ち会う

以上の点が見事に被ってますが、これはどーなん? と言う話。これについて突っ込んでるゲームメディアが一切見当たらないのですごくウケるのですが。

Twitterではここら辺の反応が印象的でした。株式取得の関係上、アクワイアガンホーの子会社と言うことになっているので、それも合わさった反応となっています。